
角館の火ぶりかまくらは有名ですが、中仙の下鶯野押切地区でも
2月14日 火ぶりかまくらが行われます。
今では、唯一の中仙の小正月行事となりました。
残念ながら、いつごろ始まったかについては、あまりはっきりしていません。
戦後しばらくとだえていましたが、子供育成会が中心となり
昭和54年、押切地区の行事として復活しました。
やり方は、角館の火ぶりと同じです。
大人は大俵、子供は小俵の一端に火を移し
長さ3メートルほどの縄を持って振り回し、火の輪を描きます。
火は生きているがごとく、個性を持って燃え続けます。
これにより、一切一年間の災害を焼き払ったことになります。
角館は、混雑してて大変かと思いますが、
こちらは、余裕で参加できると思います。
おいでください。
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