新着情報

ホーム > 新着情報 > 八乙女山

八乙女山

「なぜ、八乙女山と言うんですか?」と、よく聞かれます。

乙女の悲しい伝説でもあるのか。と思われがちですが

名前の由来については、はっきりしたものがありません。

戦国時代には、すでに「八乙女城」があり

長野八乙女城主加藤飛騨守藤原敏虎という武将がいたとも

伝えられています。

また、阿部貞任と源義家が戦った古戦場でもあります。

これが前九年の役でございます。

貞任が八乙女山、義家が川向こうの八幡神社に陣をとり

戦ったとされています。

今も、八乙女山には、戦いの跡が残されています。

桜を見ながら、ひととき、古の風に吹かれるのも一興かと

思います。

大仙市中仙観光協会 ( ) コメント(0)

コメントする