
研修のため周辺観光スポットを見学してきました。
今回は、中仙では豊成方面をメインに周り、午後からは中仙を飛び出し、
旧仙北と美郷方面まで足を伸ばしました。
豊成では、円満造さんが若干18歳の若さで取り組んだという諏訪堂はじめ、
十六沢城址や各地に点在する仁王面、国宝の御神鏡で知られる水神社などを見学。
諏訪堂の彫刻から唐獅子。たいへん精巧で、さらに驚くのは円満造さんが10代の時の
作品だということ!!
水神社の参道と拝殿。神聖な空気が漂います。
午後からの仙北では、国の史跡払田柵跡と県の埋蔵文化財センターを訪問。
柵の中心で祭祀の場となる政庁から外郭南門を臨みます。
炎天下にもかかわらず、柵内を散策見学しました。南門奥が埋文センターです。
隣接する池田氏分家の庭園や高梨神社も訪問。
高梨神社は円満造さんが彫った見事な彫刻で知られ、圧巻です。
美郷では千屋地域を中心に、松杉並木や千屋断層を見学。
最後に、安倍氏、清原氏にまつわる古戦場の関連から、平安の風わたる公園を訪問しました。
(中仙には、安倍氏が築いたとされる八乙女城跡があります)
西沼に架かる雁がね橋を、横手側から仙南側に渡る一行。阿部さん、気持ちはプロのカメラマン!
次回は、田沢湖畔や雫石などに点在する円満造さんの作品の数々を訪ねる予定です。
高橋がお伝えしました(^^)v
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