
去る8月14日(日)、豊川地区で東長野ささらが行われました。
※ぜひ動画もご覧ください。http://www.youtube.com/user/nakasenkankokyokai
このささらを現地で見てみたいと、かねてよりの念願だった我らがまきあサンは、
茹だるような日曜だというのに、気合が入ったらしく、見学に駆けつけたそうな!
どこからともなく聞こえてくるお囃子や笛の音。それとともにささらが登場する幻想的な情景を
思い描きながら向かったロマンチックなまきあサンは、
軽トラックでガヤガヤと現れた踊り手さんたちに、ちょっと引いてしまったそうです(笑)
この東長野ささらは、「ざっつぁか」の存在がひとつの特徴になっています。
動向を探る間者だった、と言われるざっつぁかの滑稽な動きは、まさに名脇役。
三匹の獅子たちを引き立てます。
※ざっつぁかは、写真には写っていませんので、動画をご覧ください。
ささらは、旧久保田藩主佐竹公が秋田転封のとき、行列の先頭で厄払いを祈願したものと
伝えられています。中仙地域にはほかに長野ささらが伝えられ、両者とも秋田県の
無形民俗文化財に指定されています。
高橋でした(^^)v
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